ZEBRA(R) と5月19日 - その背景と、私たちにとって重要な理由
本シリーズ「世界のウルト」では、世界80か国以上に400社を超えるグループ企業を擁するウルトグループの、グローバルな取り組みや海外各拠点の事例をご紹介します。
なお、本記事で扱う内容はウルトグループ全体に関するものであり、ウルトジャパン単体の活動を対象としたものではない点、あらかじめご了承ください。
この日、ZEBRA は1976年に正式な商標として登録されました。
最初の製品は何だったのでしょうか。ホースクランプです。小さな部品ではありますが、大きな意味を持つ製品でした。これが、ウルト独自の商品ブランドの始まりとなったからです。それ以来、ZEBRA は当社の製品ラインアップに欠かせないブランドとして展開されています。
今年は1月から皆様とともに記念イヤーを祝っていますが、5月19日は特別な意味を持つ日です。この日は、ZEBRA がブランドとして正式に歩みを始めた日であり、今日まで受け継がれてきた価値を改めて感じさせてくれる日でもあります。それは、お客様に信頼していただける品質です。
ご存じでしたか?
- ドイツでは、130年以上前から商標登録制度が導入されています。
- ドイツ国内だけでも、毎年数万件もの商標が登録されています。2021年には、第2回目の新型コロナウイルスによるロックダウン期間中に、ドイツ特許商標庁(DPMA)への商標登録件数が68,597件に達し、過去最高を記録しました。
- 古い商標登録の中には、現在でも紙媒体で保管されているものがあります。なお、DPMA において商標記録の完全電子化が導入されたのは2015年からです。