ウルトは今後もIHFのパートナーを継続します
これにより、今後開催される2つの国際大会についても、引き続き支援してまいります。今回の契約延長は、これまで築いてきた成功的なパートナーシップを基盤とし、長期的なスポーツスポンサーシップ活動の一環として位置づけられています。
ハンドボールがウルトにとって非常に適している理由はいくつかあります。この競技は、チームワーク、責任感、信頼性といった価値を体現しており、これらはいずれも職場において大切にされる要素です。また、この取り組みを通じて、お客様や従業員との貴重な接点が生まれています。
特に、今後ドイツで開催される大会に大きな期待を寄せています。2025年女子世界選手権に続き、2027年および2029年の男子世界選手権といった主要な国際大会が予定されており、ドイツ国内における注目度も、さらに高まることが期待されています。
これまでの大会を通じて、ハンドボールが多くの人々を結びつける大きな力を持つスポーツであることが示されてきました。今後もハンドボールを通じて、多くの方々とのつながりを深めてまいります。
大会に合わせて、お客様や従業員の皆様にご参加いただける各種プログラムも予定されています。
ウルトによるハンドボールナショナルチーム支援
ウルトは2022年から、ドイツのハンドボールナショナルチーム(男子、女子、U21)のパートナーを務めており、国際試合や大会に継続的に関与しています。
「オフィシャルパートナー」として、同社は工具、締結部品、手工具のカテゴリーにおける独占的権利を保有しています。また、LED広告や固定バナー広告を活用し、EHF EURO大会において追加的なブランド活性化施策も実施しています。
このパートナーシップは、当初ホーム開催のEURO 2024に向けて締結されたものでしたが、2025年9月に2026年および2028年の大会まで対象を拡大する形で延長され、現在の契約は2028年末まで有効です。
この取り組みでは、数百万人のハンドボールファンへのリーチを通じて、ブランドプレゼンスの強化を図るとともに、現地でのファンやお客様との交流を深めています。また、チームスピリット、情熱、信頼性といった共通の価値観を、より自然な形で発信していくことを目指しています。
